2019年6月19日水曜日

繁忙期ですが

社労士の皆様は現在、年度更新・算定手続きと繁忙期をお迎えのことと思います。

こんなお忙しい時期に新しいソフトの導入なんて考える余裕はないかもしれません。
が、弊社社労士向けソフトSR Officeでは無料お試し期間を設けておりますので、ちょっとした空き時間にお試しいただければ、弊社ソフトの「良さ」をご体感いただけると思います。

毎年の年度更新・算定業務も、月々の給与データをきちんと入力しさえしていればお時間がかかることなく電子申請していただけます。従業員の労働保険・雇用保険の加入区分が変更となった場合でも、従業員データの登録箇所を変更すれば、それ以降入力された給与データについては、変更後の労働保険区分に反映されたもので年度更新の集計がされます。結構月々のデータ管理は重要なのかなと思います。


だからこそ、入力は簡単に行いたいですよね。

SR Officeでは、社労士先生オリジナルの取り込み機能の作成もしておりますが、給与データは顧問先ごとにSR Office形式に簡単に設定可能です。給与データの取り込みを行い、社会保険料の間違いがないか、チェックもできます。

繁忙期ですが、ちょっと一息。お気軽にお問合せくださいね。


2019年6月17日月曜日

あるといいかも!

社労士ソフトSR Officeの便利機能の一つに顧問先事業所さんとのデータ共有機能があります。

入社、退社、従業員情報変更等事業所側からデータ入力してもらい、社労士の先生側は取り込みボタン1つで、データを取り込むことができます。


私はそそっかしいので、ちょっとしたことでよく入力ミスをしてしまいます。ものすごく注意を払って確認したつもりが、なぜかこれまでの人生、入力ミスをしてしまいます。どうもこれは私の特質のようです。こういうことが得意な方もおられますよね。本当にうらやましいです。


でももうこの特質はこの年齢まで生きてくると受け入れるしかありません。ので、この機能で入力ミスによるストレスをなくし、私と同じような方のちょっとでも手助けとなればと思います。またそうでなくてもコピーボタン1つでデータ取り込みできますから、かなり時短になるはずです。で、ここで空いた時間で相談業務等、より専門性の高いサービスを顧問先に提供できるのではないでしょうか。

社労士側がデータを取り込めば事業所側には「コピー済」と通知されますから、事業所側も「社労士さんやってくれてるな」とわかるので、顧問先にちょっとした安心もご提供できると思います。



今回の出張で、社労士の先生方から、社労士間で情報を共有できる機能が使いたいとのご要望をいただきました。

それ、あるといいですよね!新しい仕事の仕方でおもしろい!
  

2019年6月14日金曜日

3ステップ

社労士向けソフトSR Officeを使っての資格取得の流れについてご説明します。

① データ取り込み
         顧問先からの入社連絡票により簡単に情報を取り込むことができます



② 電子申請データ確認
   取り込んだデータから電子申請データを作成しますので入力ミスもありません


③ 送信
   作成した電子申請データを送信します




この3ステップで手続きは完了します。

あとは審査終了すれば、事業所さんとはワンクリックでデータ共有可能です。


日常的な手続きだからこそ、作業効率化したいものです。

2019年6月12日水曜日

データ取り込みサービス

新規にご利用いただく社労士の先生のオフィスを訪問しました。

その際、初期設定等お手伝いしました。
最初ご利用いただく際、これまでのデータを取り込む作業が大変だと思います。ので、こちらで無料サービスとしてご利用いただく先生オリジナルの取り込み機能を作成し、簡単に取り込みができるようフォローしております。

最初のご利用からストレスなくご利用いただければと思います。


2019年6月10日月曜日

開発者の顔が見える

先日は神戸に出張でした。
弊社製品SR Officeにご興味を持っていただいた先生より連絡をいただき、直接デモをさせていただきました。

SR Officeはクラウドシステムで社労士の先生方の業務効率を手助けするソフトとして開発しておりますが、先進的な技術やSNSが発達しても、アナログ的な「直接見ていただき感想をお伺いする」という機会は本当にありがたく、また重要なことだと感じています。

開発者の顔が見え、またこちら側は、ご利用いただく先生方の顔が見える...

そういうソフトでいいかもしれない。いや、そういうソフトがいい。

貴重なお時間、ありがとうございました。今回のご意見を反映し、よりよいソフトに進化してまいります。


 神戸でそばめし食べました。

2019年6月7日金曜日

「社会保険 届出等における添付書類及び署名押印取扱い一部変更について」 への対応

先日、社会保険 届出等における添付書類及び署名押印取扱い一部変更についてお伝えしたとおりですが、


   日本年金機構リンク先

署名・押印等の取扱いについては、事業主において、申請者本人が当該届出を提出する意思を確認した旨を各届出書の備考欄に記載することにより、申請者本人の署名又は押印を省略することが可能となります。電子申請においては、委任状を省略することが可能です。

弊社ソフトでも、備考欄に「届出意思確認済み」の文言を選択表示できるようになっております。
よろしくお願いいたします。


2019年6月6日木曜日

2019年年度更新

令和1年6月1日から年度更新の電子申請が受付となっております。

本番環境でも申請可能となっておりますので、ご利用ください。前年SR Officeで年度更新電子申請をされた方は、申告済み保険料等必要項目は自動的に入力されます。



申告書の数字も画面上で訂正できるようになっております。
年度途中で労働者区分が変更となっている場合は、変更月が正しく反映されているかご確認ください。




ご利用についてのみなさまのご意見お待ちしております。よりよりソフト開発に努めます。

いつもありがとうございます。

2019年6月3日月曜日

社労士事務所のIT化

みなさんのオフィスはどのような環境でしょうか?

ノートパソコン&プリンター設備etc...

ここで、ちょっとした社労士業務のIT化をご提案してみます。

① デュアルディスプレイで作業効率をアップ

例えば、現在使っているパソコンにもう一つディスプレイを繋ぐだけで、かなり便利に仕事がすすむはずです。というのも、顧問先からもらったデータ等1つの画面しかなければ、いちいちその都度印刷し、その印刷物を見ながらデータ入力することになりますが、もう一つディスプレイがあるだけど、無駄な印刷をすることもなく、もう一つのディスプレイで情報を確認しなから作業を行うことが可能になります。結構、これ便利です。画面が大きいと老眼にも対応可?

② スキャンスナップFUJITSUでペーパレス化

富士通の回し者ではないのですが、たかがスキャン、されどスキャン。通常のコピー機に自動スキャン機能があるので、わざわざこのスキャンを購入する必要はないだろうとお思いでは?だがしかし、これは使ってみると本当に便利です。社労士業務ではかなり書類が増えますよね。助成金の書類や顧問先からのさまざまな書類、法改正資料等。これをすべてファイルに紙として保存してもいいのですが、すべてスキャンスナップでスキャンしちゃうのです。これが早い!さくさくスキャンできます。コンパクトなので、机のそばに置いておけば、シュレッダーしようかどうか迷うものもすべてスキャンです。すぐスキャンして、スキャンデータを保存すれば、紙はもう保存する必要はありません。だいたい保存を迷う資料は、あとから見返すことはないのですが、データ保存することでなんだか安心します。
ちなみにA4サイズまでしかスキャンできません。保険証とかカード類は大きさを問わずさくさくスキャンできます。
最後にもう一度、富士通の回し者ではないので。

③ クラウドにデータ保存する

SR Officeのデータはすべてクラウド上に保存されていますから、不測の事態が起きたときでも、データを喪失することはありません。しかし、みなさんがハードディスク上に保存しているさまざまなデータの管理はどのようにされていますか?このハードディスクにも多くの必要な資料・データが保存されているはずです。
このデータもクラウド保存しておくと安心ではないでしょうか。使用要領により少々費用はかかりますが、ハードディスク・USBだけでなく、クラウド上に保存することで、ハードディスクが消失しても重要なデータはなくなることはありません。また自動的にバックアップされますので、お手軽です。クラウド保存なので、外出先でもデータを確認することもできますよ。

④ 独自ドメイン

年間少々費用がかかりますが、独自ドメインを取得しメール機能を利用すると、ちょっとかっこいい?のでご提案。
社労士事務所としての信頼性もちょっぴりアップ?



と、つらつらと個人的思考によるIT化計画を提案してみました。読み流していただければ幸いです。

2019年5月31日金曜日

電子申請便利機能



SR Officeの便利機能の一つに、公文書が審査終了となったときに、社労士さんにメール通知される機能があります。公文書の処理状況は気になりませんか。

少人数の社労士事務所では、担当の職員さんでもいないと、わざわざ何度も公文書画面を確認する時間はないのでは?公文書が審査終了となれば、すぐに顧問先にデータ共有したいですよね。

公文書が審査終了となったときに、メール通知されれば、
  「あの手続きは処理されているな」

と外回りしていても気付くので、すごく便利です。ちょっとした安心感。

この便利機能、SR Officeで体感してください。


2019年5月30日木曜日

社会保険 届出等における添付書類及び署名押印取扱い一部変更について

厚生年金保険の適用事務にかかる事業主等の事務負担を図る目的から、「「行政手続きコスト」削減のための基本計画」(平成29年6月厚生労働省決定)に基づき、管轄事務センター又は年金事務所に提出する届出等における添付書類及び被保険者等の署名・押印等の取り扱いが変更とっております。

   日本年金機構リンク先

署名・押印等の取扱いについては、事業主において、申請者本人が当該届出を提出する意思を確認した旨を各届出書の備考欄に記載することにより、申請者本人の署名又は押印を省略することが可能となります。電子申請においては、委任状を省略することが可能です。
委任状の省略は、便利ですよね。


電子申請の取扱いについて、詳細が確定しましたら、弊社ソフトでも順次対応いたします。しばらくお待ちください。


2019年5月29日水曜日

ちょっとしたこだわり

SR Officeで、社会保険労務士向けの専門ソフトとなっています。

そこで、作業動線にこだわり、直感的にご利用いただけることを念頭におき、開発を進めております。

やはりプロ仕様でないものは、従業員データを登録するにしても、画面がずっと下に続き、入力しづらい、また見にくい、っと思われたことはないでしょうか?
多くの作業を行う中で、サクサクっとデータ確認したいものです。

ちょっとしたことですが、そういうところ、こだわってます。




2019年5月27日月曜日

たった一人で

月間社労士5月号での広告掲載にあたり、SR Office ついに全国のみなさまに知っていただくことができ本当に嬉しく思っています。

このSR Office、どのようにして開発されたか・・・・

開発は、2年前までさかのぼります。当時は、まだお手頃な価格で事業所との双方向機能を持った完全ウェブサービスというものは社労士専門ソフトの中で、あまりなかったように思います。そこで、開発者が、

  みなさまのお役に立てるようなこれまでにないソフト開発をしたい!

と思い立ち、開発が始まりました。

で、このSR Office、何人のプログラマにより開発されたと思いますか?



実は、ここまでたった1人のプログラマが、すべてたった1人で作り上げてきました。
すごいでしょ。この根性!
いつ全国の皆様にお届けできるのか、早くお届けしたいとの一心で、高度な技術を持つ開発者が、たった1人でこだわりのプログラムを毎日毎日書き続け、ここに至りました。

まだまだ開発したいことはたくさんあります。総合ソフトとしての道のりはまだまだ発展途上の段階です。
だからこそ面白い!だからこそ、もっと「いま」のソフトを開発できると思っております。

開発者は、今日も、愛媛松山のオフィスで1人地味に格闘しております。


2019年5月24日金曜日

うれしい


SR Officeご利用のお客さまより



 日に日に進化していて感動しています。
 特に電子申請一覧の画面の色が分かり易くていいですね。
 共有まで終わったものだと存在感ないグレーに変わってくれるので、色がついているものだけ意識してチェックできるので、とても嬉しいです。


とメッセージをいただきました。





うれしい。いい感じです。
ありがとうございます。

2019年5月23日木曜日

月間社労士に広告を掲載しました



SR Office初の広告を月間社労士(令和元年5月号)に掲載しました。
広告掲載は初体験でしたので、雑誌を手にした時にはちょっと感動しました。ただ全国の会員さん向けの雑誌なので、一般販売はしていないようです。