2019年11月12日火曜日

開発経緯

弊社は社会保険労務士事務所を併設しております。

ですので、いつも身近で社労士さんの仕事を見ていてました。
開発当初はまだ、本当の意味での完全クラウドのウェブサービスを提供してるところはないように思えました。そこで、こういうソフトをお手頃な価格で提供し、プロ仕様のものがあれば、社労士さんがもっといい仕事ができるのではないかと思い立ち、これまでにない新たな商品開発を行うことを決めました。

開発を決めてからは、特に電子申請の外部APIシステムでは、何が本当かわからないということはいつものことで、厚生労働省に問い合わせをしても、結局回答がないまま・・・なんていう結構格闘の?日々でした。プログラムを書いては消し、書いては消しを繰り返したものです。

そんな中でも、開発段階からモニターとして弊社社労士事務所以外にも他の社労士さんの協力も得て、本番環境でご利用していただきました。そのおかげで、細かいところまで「こうしたほうがいい」「こういう機能がほしい」という現場の意見・声を即座に聞くことができたました。だからこそ、より良い商品を作り上げてきたと自負しております。

まだまだ良くなります。

みなさまと一緒に成長していける、そして進化をあきらめないソフトでありたいと思います。





2019年11月5日火曜日

京都出張

先日は京都・神戸に出張でした。

今回は第78回日本臨床眼科学会に出席させていただきました。
日本臨床眼科学会は眼科の学会としては最大規模のもので、約10、000人が参加する大掛かりなものです。当日、会場となった国立京都国際会館には眼科医、検査技師、医療器具メーカーなど目に関わる多くの人が集まっていました。



「視覚障害者の就労支援ツール」の開発に携わっておりましたので、学会ではポスター展示もして頂き、実際に眼科医の先生方にこのツールの開発意図、利用方法等ご説明しました。



展示ブースでは、多くの先生方にお越しいただき、反響の大きさにびっくりしました。ずっと説明通しで忙しかったのですが、視覚障害者の支援現場ではこういうものが必要とされているのだと実感できる時間でした。

今後、実際の就労支援の現場で活用され、雇用する側がどのような支援が必要であるのか具体的に考えるツールとなり、そんなにハードルは高くないと認識していただけることの一助となれば嬉しく思います。







2019年10月29日火曜日

霊峰石鎚より

石鎚山には石鎚神社の頂上社があります。先日は、昨年同様そこにお札をもらいに、登山をしてきました。


1つ年をとったので、今年はトレッキングポールも新たに購入し、設備を充実して体の加齢に対抗したのですが、よい天候にもかかわらず後半ばててしまいました。

来年も無事登山できるよう、もう少し体力づくりに励みたいと思います。


台風19号、また今回の大雨で被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げますとともに、少しでも早い復興を心よりお祈りいたします。





2019年10月22日火曜日

月間社労士10月号、SR Office広告掲載



弊社商品、SR Office、月間社労士10月号に広告掲載いたしました。

SR Officeで手続きをより一層簡単に変えていきましょう!

広告掲載以外でも、少しずつですが、全国に直接お伺いする機会も増えておりますので、皆様にお会いできますこと楽しみにしております。
また、弊社ホームページから無料お試しもできますので、ぜひお気軽にお問合せください。






2019年10月17日木曜日

労働保険事務組合電子申請対応

以前からご要望がございました労働保険事務組合の電子申請に対応いたしました。

雇用保険手続き(取得喪失ほか)のみの対応となっております。
事務組合の設定画面で「労働保険事務組合の長が指定する者個人の電子証明書の利用届」を登録し設定しさえすれば、電子申請の都度「電子証明の利用届」を添付することなく、通常とおりご申請いただけます。


いろいろご意見お寄せください。

よろしくお願いいたします。





2019年10月11日金曜日

SR Officeご紹介キャンペーン

SR Officeのご利用、いつもありがとうございます。

今回はご紹介キャンペーンについてのお知らせです。
現在ご利用中の先生から、SR Officeの新規ご利用者(新規契約者)をご紹介いただきました場合は、現在ご利用の月額基本利用料を1か月分(最大15,000円)、無料とさせていただいております。

また、ご紹介によりご利用いただく場合も、通常のお試し期間は14日間ですが、無料利用期間を1か月延長いたします。じっくり使ってみてください。

よろしくお願いします。



2019年10月4日金曜日

SR Officeで電子申請をより簡単に

SR Officeでの事業所側とのデータ共有についてご説明いたします。

通常の手続き業務での従業員情報の入力等、ちょっとしたことですが、時間取られますよね。また社労士事務所側で再入力をするとなると、入力ミスをして、その後氏名訂正等しなければならない・・・なんてご経験はございませんか?

SR Officeでは、共有機能の一連として事業所側に入社連絡票を作成してもらい、そのデータをボタン1つで取り込むことが可能です。取り込み後は、取り込みデータを確認し、電子申請すればいいだけなので、通常の手続き業務の時短をかなり図ることでできると思います。

また、電子申請した後の公文書も、簡単にワンクリックで共有することができます。事業所側の既読についても表示されます。社労士側からの公文書アップは、事業所側のメールに自動的に通知されますので、事業所側にその都度別途連絡する必要もありません。
共有画面をうまく活用すれば、雇用保険被保険者証の交付や育児・介護・高年齢の各種給付の通知、離職票の郵送等、社労士事務所側からわざわざ郵送したり、顧問先に持参したりすることも不要になるのではないでしょうか。

ちなみに、SR Officeでの手続きは、外部APIのシステムでの電子申請となりますが、公文書の審査終了については、社労士事務所側にメール通知されますので、1人社労士の先生でも、公文書の進捗状況を度々電子申請画面で確認する必要もありません。


SR Officeで一層便利に簡潔に、仕事の仕方見直してみませんか?