2020年10月16日金曜日

労働新聞社「同一労働同一賃金」最高裁判決について 無料オンラインセミナー

 労働新聞社では、先般判決がありました「同一労働同一賃金」最高裁判例についての解説と実務についてのオンラインセミナーを開催いたします。

 本セミナーは、労働問題に詳しい村本弁護士による、各裁判の概要と実務面での対応解説となります。

 労働新聞社の案内


人事労務ご担当の方は内容を把握し、社内の対応についても検討する必要があると思います。受講時間が18時からとなっていますが、受講料は無料ですので、ご興味のある方はぜひ。






2020年10月13日火曜日

便利機能のご紹介(その3)

 随分涼しくなりました。食べ物のおいしい季節です。最近「高糖太秋」という柿をいただきほうばっております。うまいです。ありがたい。


皆様は季節の変わり目お変わりないでしょうか。12月末まで雇用調整助成金の特例措置が延長され、相変わらず助成金の申請やそれに伴う相談業務、同一労働・同一賃金の対応等忙しい時期が続いていることと思います。


忙しいときは特に本来の相談業務等に注力する時間が足りないと感じませんか?

でもそうは言っても手続き頼まれるんですよね・・・だったらそこは省力化!

SR Officeで通常業務をより簡単に、そして相談業務等より専門性の高い業務に注力できる時間を生み出しましょう。


本日は便利機能のご紹介・第3弾としてこれまでもご紹介させていただいたことはありあますが、従業員情報の連絡・公文書の共有機能についてお知らせいたします。

 ①従業員の入退社連絡

   顧問先との共有画面で入退社連絡等行うことができます。入社連絡はその情報をそのまま取り込むことができますから、社労士側の入力ミスを防ぎ取得手続きまでの業務を簡単に行うことができます。顧問先に費用発生はしませんので、この共有画面についてご提案もしやすくなっています。

 (顧問先側IDは1IDが無料となっております。)

 ②公文書共有機能

   電子申請の公文書が手続き完了となれば、「共有」ボタンをワンクリックすると顧問先と共有可能です。公文書を共有すると事業所側にメール通知されますので、共有の都度こちらから連絡する必要はありません。また事業所側が閲覧すれば「既読」と表示されます。


SR Officeの導入により、社労士さん1人での業務量が大幅にアップされます。この1人でできるメリットとして得られるものを考えてみると

  自由・時間・完成度・人を育てる手間が省ける・人件費がいらない・浮いた時間で研修に行くことができる・浮いた時間で本来の社労士にしかできない業務に専念できる(これが一番!)

などなどあると思います。そう、自分の時間はコストだということです。皆様がSR Officeの導入によりこのメリットをじわじわ感じていただけると嬉しく思います。

複数ID対応ですので、もちろん1人社労士事務所以外の先生方にもご利用いただけます。


どうぞよろしくお願いします。


では。




2020年9月30日水曜日

働き方改革フォーラム 主催:全国社会保険労務士会連合会

9月の最終日となりました。

10月には同一労働同一賃金についての最高裁判決が言い渡されることになっています。

同一労働同一賃金については、大企業では今年4月に、中小企業では2021年4月に改正施行となりますが、指針があいまいなため対応に苦慮されている企業のご担当者の方も多いと思います。2018年6月の最高裁判決ハマキョウレックス事件、長澤運輸事件に続く最高裁の判決となるので企業実務への影響も大きく注目したいですね。


さて、本日は社労士会連合会が主催しているフォーラムのお知らせです。既に周知されているのでご存知の方も多いかとは思います。

働き方改革フォーラム


新型コロナの影響により新しい働き方が求められる時代となりました。SR Officeもテレワーク定着のお役に立てるものと思い日々開発を進めております。他社のテレワークの実例等ご参考となることもあるのでは。

新しい働き方のヒント、何か見つかるかもしれません。



2020年9月23日水曜日

便利機能のご紹介(その2)

連休明けですね。コロナ以降この4連休は多くの人出が見られ、久々のにぎわいだったように思います。感染対策を取りながらも、皆様少しは気分転換ができたでしょうか。

本日から通常営業、ぼちぼちいきましょう。


前回に引き続き何気に便利な機能をお知らせいたします。

算定・月額変更については、公文書のデータを従業員の標準報酬月額の等級に相違がないか公文書が戻ってきたら確認作業をされることもあると思います。

その場合、SR Officeでは、チェック機能があります。

リリース当初からある機能ですが、最初の導入していただく際に、ちょこっとお話はさせていただくだけで、それ以降あまりこちらも周知することなくきましたので、忘れさられてしまった機能だと気付いた次第です・・・せっかくなので、良ければ使ってみてください。

書類作成段階で新しい等級を取り込み、公文書が戻ってきたときにこのチェック機能を使うのが良いのかなあと思います。チェックボタンをクリックし、相違すると表示されたときは、従業員の報酬データを変更してくださいね。おそらくこの機能もまあまあ便利だと思います。

では。






2020年9月9日水曜日

便利機能のご紹介

 まだまだ残暑厳しい毎日です。算定年度更新は終わりましたが、厚生年金の上限追加による社会保険料通知や、相変わらずの雇用調整助成金の申請等でお忙しい時期が続いていることと思います。

そこで、本日は、ちょっとした便利機能、昇給管理についてお知らせいたします。

SR Officeでは、毎月の総支給額を登録する画面があるのですが、そこで昇給対象者の登録ができます。昇給額等詳細を入力することも可能です。昇給月を登録すると、給与一覧の画面でマーク表示されるので、月額変更のチェックにも役に立つと思います。

で、実際の手続きでは、昇給月を登録しておくと「月変対象」と赤文字で表示されるので、対象者を簡単に選別し申請を行うことができます。部署ごとに登録したい等のご意見もいただいておりますが、今はまだ個別での登録となっております。悪しからず。

とは言うものの、まあまあ、便利だと思うので、良かったら使ってみてください。

個人的には、この手続きの際又は公文書が戻ってきて確認をしてからのタイミングで、新しい等級を従業員情報に反映させておくことが、忘れないのでおススメです。SR Officeでは、社会保険料表示は新しい等級が反映される月までは、旧等級での社会保険料が表示されますので、ここで新等級を反映しても問題ありません。

現在労災申請機能作成中。新様式でもうしばらくしましたらアップできるかなあ。

では。





2020年8月18日火曜日

厚生年金保険標準報酬月額の上限改定対象者抽出及び社保料通知機能について

 いつもご利用ありがとうございます。

本日は以前予告しておりました標記機能についてお知らせいたします。


令和2年9月1日より、厚生年金保険における標準報酬月額の最高等級(第31級・62万円)の  上に、新たな等級(65万円)が追加され、上限が引き上げられることとなりました。

厚生年金保険における標準報酬月額の上限改定

9月下旬以降、年金機構から「標準報酬改定通知書」が送付されることとなっておりますが、SR Officeでも、これに伴い対象者の抽出機能及び保険料通知(事業主通知・個人通知)機能をアップしました。

算定公文書から令和2年9月からの新等級を既に取り込み済みの場合は、「報酬」画面から「更新」ボタンをクリックすると、抽出された該当者について新たな等級(65万円)が表示されます。従業員情報を9月からの改定情報としてしまうと毎月の社会保険料通知に影響があるので、新報酬の登録は来月以降とお考えの方もおられるかもしれませんが、SR Officeでは、9月からの新等級を入力していた場合でも、例えば8月分なら8月時点での等級で社会保険料が表示されますので、問題ありません。もちろん当月引き・翌月引きの設定も可能です。

算定公文書が戻ってきたら、忘れないうちに9月からの新等級を取り込み、上記該当者の確認をし情報を更新しておきましょう。

では。



2020年8月17日月曜日

報酬管理

毎日暑い日が続いております。

お盆休みが終わり今日から通常営業というみなさまも多いのではないでしょうか。


本日は報酬管理機能についてお知らせいたします。「販売管理」ボタンから顧問報酬の登録、毎月の請求書・領収書作成が可能となりました。

月次・年次の報告も含めて報酬を一括管理できる機能としたいのですが、とりあえず今回はここまでで。将来的には名のとおり販売管理というだけの機能としたいと考えております。

こういったフォーマットは正解がないので、案外迷いながらでしたが、ちょっと連合会フォーマットを参考にしつつ・・・大(A4サイズ)・小(控えあり)それぞれ作成できますので良かったら使ってみてください。

次は、労災作成機能なんぞにとりかかろうと思っております。

では。






2020年8月13日木曜日

組織変更のお知らせ

2020年8月13日、本日弊社は組織変更により「株式会社ネクストコード」となりました。

2013年3月ネクストコードとうい社名に思いを込め創業し、はや7年。会社を立ち上げたとき、まず社名を決めたのですが、わくわくしたものです。みんなで色々な案を出しましが、その中で同業他社ではこの商号が使用されていないことを確認し、「ネクストコード」と決めました。
短い社名でも、その中に私たちの創業からの様々な想いを込め、この社名とともに歩んできました。

そして一昨年新しいサービスとして社労士専門のウェブサービス「SR Office」をこの地方から全国リリースすることができました。
プログラマは、技術さえあればどこでも仕事ができます。このサービスもどこでも仕事ができるという点で共通しています。少しでも皆様のお役に立てますよう、これからも邁進いたします。
全国の皆様にご利用いただけますよう今後も変わらず地道なソフト開発を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。




2020年7月31日金曜日

1年単位協定届 カレンダー作成機能

連続した大雨の後、四国地方は梅雨もあけ暑い日を迎え寝苦しい日々が続いております。

皆様、体調など崩れさてないでしょうか。
暑い夏、年々厳しくなっている気がしますが、なんとか乗り切りましょう。

さて、本日は前回予告しておりました年間カレンダー・協定届(労使協定書含む)のアップについてお知らせいたします。

ここが便利!
➀ 「時間チェック」ボタンであとどれだけの休日が必要かすぐわかる
  例えば日曜祝日のみを休日として指定しておき、そこで「時間チェック」ボタンをクリックするとどれだけの休日数が不足しているがすぐにわかります。当然その他の各要件(連続労働日数等)のチェックも行いますよ。
  年間カレンダーをPDF出力し事業所さんには、その不足日数の休日数を最低指定してもらえば、作業は簡単です。
➁ 年間カレンダーで計算された数字が協定届に自動的に表示される
  年間カレンダーを作成してしまえば、協定届の平均労働時間数等カレンダーから算出された数字が自動的に表示されます。
③ 労使協定も簡単作成
  始業終業時刻・休憩時間を登録すれば基本的な協定書のフォーマットが表示されます。

画面がきれいなので、今回もサクサクといい感じにご利用いただけると思います。

よろしくお願いいたします。











2020年7月22日水曜日

36協定(特別条項含む)の作成機能

SR Officeでは36協定(特別条項含む)が作成できるようになりました。

一度作成していただきましたら、翌年度からは前年度データを参照しデータ作成しますので、より簡単に36協定の作成を行うことができます。
起算月の管理は業務日誌機能と連携させることができればと考えております。

これから1年変形とカレンダー作成に取り掛かります。

しばしお待ちを。

また年金機構から「厚生年金保険の標準報酬月額の上限改定」の通知がありました。

日本年金機構からのお知らせ

令和2年9月1日施行予定となっておりますので、算定で決定された標準報酬について、今回新たに追加される標準報酬月額650,000円以上の被保険者についてチェックする必要もあると思います。SR Officeでは、上限等級の変更により影響を受ける被保険者の抽出等必要な機能を随時アップする予定です。

よろしくお願いいたします。







2020年7月6日月曜日

電子申請エラーのときにメール通知

いつもご利用ありがとうございます。

本日は電子申請の進捗状況についてのメール通知についてのお知らせです。
お1人または少人数での事務所では、電子申請の進捗状況をその都度都度、電子申請画面で確認することはなかなか難しい場合もあります。そこで、SR Officeでは、外部APIを使っての電子申請でも審査終了となったものについては、設定されているメールに通知がされる機能があります。このメール通知により公文書をいち早く顧問先と共有できるというメリットもあります。

社会保険の資格取得や扶養追加、雇用保険の資格喪失の場合など、やはり保険証・離職票の交付もありますので、手続きを急ぎますが、このような手続きは手続き業務の中でも比較的多い業務なのでいつも大丈夫だからエラーになっているとは思いもしませんが、たまに備考欄に入力できない文字を入れてしまっていたり...ということで電子申請に慣れてきても「エラー」なんていうことがあるものです。
そこで、「エラー」となった場合のメール通知も欲しいというご要望を以前からいただいておりましたので、対応いたしました!(と、大げさに新機能アピール。だがしかし最初からしていれば良かった...その機能最初からプログラムに書いていました。すみません)


外出先でも手続き名が記されたエラーのメール通知がされますので、その場合は急ぐ手続きは即チェックしてみてください。モバイル対応しておりますので、外出先でもチェックできます。新機能、便利ですよ。ふふふ。

よろしくお願いいたします。




2020年6月24日水曜日

算定基礎届の準備について

算定基礎届の電子申請の送信は7月1日からとなっております。

算定の提出期間は本当に短いです。7月10日以降でも電子申請の受付・公文書交付はされますが、やはり期間内に行いたいですよね。そうなるとやはりそれまでに電子申請ができる状態にしておくことが必要です。

本日は、それまでのご準備についていくつか抜粋してお知らせします。

➀被保険者区分の設定方法
  従業員「保険」情報で、被保険者区分を入力設定してください。被保険者区分の設定により、正規雇用者(フルタイム)「17日以上」、短時間就労者(パート)「15日以上」、短時間労働者(特定適用事業所)「11日以上」等支払基礎日数による計算を自動的に行います。

➁各人の届出詳細画面で、日給者・時給者、備考欄に☑がある被保険者を一覧表示
  「日時給」を選択すると、従業員「基本」情報で日給者・時給者として登録されている被保険者一覧が表示されますので、必要に応じ算定基礎日数を変更してください。
  また「その他」を選択すると70歳以上被用者、途中入社等備考欄に☑が入っている被保険者が表示されますので、内容を確認しましょう。

③休業がある場合の取扱い
  1)7月1日時点で休業の状況が解消していない場合→7月から9月の月額変更に該当しない場合は、 休業月も含めて算定を行います。届出対象外の選択(☑を外す)はせず、備考欄「その他」に休業手当支払月、実施期間を記入してください。 (例)〇月休業手当〇月から休業
  2)7月1日時点で休業の状況が解消している場合→4月から6月のうち、休業手当を含まない月を対象に算定を行います。3か月とも休業手当が支給されている場合は、3か月全てを届出対象外として選択(☑を外す)し従前等級で決定します。備考欄「その他」に休業手当支払月、休業を解消した月日を記入してください。 (例)〇月休業手当〇月〇日解消

  
④総括表の作成には「被保険者状況エクスポート」を活用
  入力に必要な情報がエクスポートされますので参照としてください

年度更新同様、毎月の給与データを入力していない場合でも、画面で直接入力し送信可能ですが、やはり毎月の給与入力をきちんとしておくと、ここでも少し負担軽減になるかなと思います。

超繁忙期、SR Officeを活用し乗り切りましょう。



令和2年5月より一般企業の皆さまもご利用可能となりました。お気軽にお問合せください。










2020年6月22日月曜日

複数労働保険番号がある場合の年度更新

繁忙期、お忙しくされていることと思います。

常用労働者やパート等への変更以外にも、年度途中で適用される労働保険番号が変更となる場合、賃金データ編集画面で、簡単に変更可能となっております。異動がある都度、その時点で従業員情報を変更していれば良いのですが、変更をし忘れ誤って登録されている場合もあると思います。
賃金集計表の根拠となる金額についてもエクスポートできますから、集計額の元となる各人の各月金額や労働者区分まで確認できます。

SR Officeでは、毎月の賃金データを登録していなくても年度更新については申告書に直接金額を入力できるようになっていますので電子申請は可能ですが、やはり毎月の給与入力作業は地味ですが、大事な作業なのかなと感じます。毎月きちんと確認して入力しておくことで、月額変更の漏れもなく、また離職の際や育児高年齢の賃金登録も簡単にできます。
毎月の賃金データ入力の際に、年度更新の区分も確認できるとよりよいのかな?などとも考えたりしますが、みなさんどうでしょうか?さすがにそこまでは毎月できないような・・・。ただ年度更新の際に、数字に確実な安心感も持ちたいので、これもありなのかなと考えています。

また皆様のご意見お聞かせください。

SR Officeでは、複数労働保険番号・雇用保健番号の登録が可能となっております。事務所労災のみや雇用保険のみの年度更新もサクッと処理できます。現在労働者がいない場合も概算で簡単に調整処理できますので、使ってみてください。

なお、令和2年5月より一般企業の皆様もご利用いただけるようになりました。







2020年6月8日月曜日

R2年度 年度更新電子申請プログラム提供開始

6月。
年度更新の受付が始まりました。6月1日早々に、本番環境でのテストを行い4日に無事公文書が戻り、本日皆様に提供可能となりました。
7月1日からの受付にもかかわらず、勇み足で算定まで申請してしまい、当然返戻でした・・・算定も送れる環境にはあると一足先に確認はできましたが、なぜ送ってしまったのか自分の頭が理解不能・・・。やはり休みは必要です。

さて、年度更新ですが、本年度もより一層便利にご利用いただけるよう改良に励みましたよ。本年度のSR Officeの年度更新では、雇用保険高年齢被保険者免除措置終了に伴い概算保険料では、高年齢労働者分は計算されないように設定しております。
確定と同額としたい場合は手入力で変更可能です。

一括有期の電子申請にも対応しておりますので、ご利用してみてください。
繁忙期の業務負担の軽減に少しでもお役に立てれば嬉しいです。




SR Officeは、令和2年5月より一般企業の皆様にもご利用いただけるようになりました。

2020年5月25日月曜日

雇用保険被保険者データ抽出機能

これまで高年齢者雇用状況報告等のご記入のときに役立つように、雇用保険被保険者について、指定した日に一定の年齢区分での被保険者人数表示をする機能がありましたが、少しバージョンアップしました。

以下、改良内容
 ①対象者名を表示することができる
 ②詳細情報をエクスポートできる

ちょっとした改良ですが、お役に立つと嬉しいです。

これからの時期、社労士の先生方にとっては新型コロナの影響で助成金等通常業務以外の相談業務等も発生している中、超繁忙期に突入します。
年度更新については、申告期限は特例により8月末まで延長となりますが、やはり多くの先生方は顧問先への保険料通知等もありますので、通常とおりでの処理とお考えの方が多いと思います。
また算定については、例年とおり7月10日の提出期限となっております。新型コロナの影響で休業をされた顧問先もあると思いますが、今年の算定では、休業についても確認が必要になりますね。
超繁忙期、計画的な業務が求められます。

<一時帰休による休業手当等が支給された場合の定時決定等の例>
4月 5月 6月 7月 8月 9月 定時決定の算定対象月 随時改定月
1 5・6月
2 従前等級で決定
3 7月改定
4 4・5・6月
5 8月改定
6 4・5・6月
7 9月改定

  • ○:通常の報酬が支給された月
  • ☆:一時帰休解消
  • ●:一時帰休による休業手当等が支給された月
  • ★:一時帰休未解消

SR Officeでは、本年度は更にパワーアップし、年度更新・算定手続きをフォローできますよう、またなるべく早い段階で電子申請いただけます環境を整えたいと日々励んで開発を進めております。




2020年5月19日火曜日

2020年度版 年度更新(継続事業)・一括有期、算定手続きプログラム提供

全国に発令されていた緊急事態宣言が39県の地域を対象に解除され、解除後初めての週末でした。

しかしまだまだ宣言が継続される地域もあり油断は禁物です。

この状況が長く続き、社労士の先生方についいては顧問先の相談に追われていることと思います。雇用調整助成金またみなし失業なるもの、どれも詳細が各労働局やハローワークに通達される前に変更点や内容が報道されることから、こちらにも情報がないまま顧問先から問合せが・・・なんて状況に陥ってしまします。

いちはやい情報収集につとめたいものです。

またこのような状況でも年度更新・算定手続きの時期はやってきます。年度更新については、申告期限・納付期限は令和2年8月31日まで延長となっています。また所管の都道府県労働局に「労働保険料等納付の猶予申請書(特例)」等を提出することにより、労働保険料の納付が1年猶予することができます。
労働保険料等の申告・納付期限延長について

SR Officeでは、給与総支給額を取り込むことができますが、CSVフォーマットを作成しておけば、簡単に取り込むことができますので、毎月または定期的な定例業務として給与データを集め、きちんと入力されておくことをおススメいたします。そうすれば、昇給月の登録もできますから、月額変更漏れを防ぎ、賃金証明書も簡単に作成できます。また特にこの業務量の多い年度更新・算定時期に焦る必要もありません。
本年度のプログラムでは、年度更新は年度途中での雇用保険取得者・離職者を抜粋して表示する機能が追加されました。また雇用保険高年齢被保険者免除措置終了に伴い概算保険料では高年齢労働者分は計算されなくなっています。算定については、日給者・時給者、備考欄に☑がある被保険者を抜粋表示する機能を追加しました。
これにより年度更新の場合、年度途中から被保険者の区分変更がある場合もあるので、その確認がしやすくなり、雇用保険高年齢被保険者についても気にすることなく例年とおり通常の手順で書類作成可能となっています。また算定では月給者以外が抜粋表示されるので、算定基礎日数が入力しやすくなっています。

この繁忙期だからそ、SR Officeで手続き業務をより一層簡単に便利に見直ししましょう。

引き続き、テレワーク導入等の相談については承っております。
お気軽にお問合せください。








2020年5月7日木曜日

年度更新・算定手続きサービス提供時期

ゴールデンウィークも終わり、本日からフル稼働と行きたいところですが、新型コロナの影響でまだまだ通常とおりの日常とはいかない日々が続いております。

社労士の先生方は、通常業務に加えコロナ関係の相談業務も増えお忙しくされていることと思います。
今年の年度更新は、新型コロナの影響を踏まえ、6月1日から7月10日までの40日間を6月1日から8月31日までに延長されるようですが、もうしばらくすると年度更新・算定手続きの時期もやってまいります

今年の年度更新(一括有期含む)・算定手続きにおきましても、6月上旬なるべく早い時期にみなさまにサービス提供可能となるよう、また昨年よりより一層使いやすくなるよう改良も含め準備を進めております。

申請可能となりましたら連絡いたしますのでしばしお待ちを。
皆様の手続き業務の負担軽減に少しでもお役に立てますよう頑張ります。

なお、テレワーク導入についてのご相談も継続して承っております。お気軽にお問合せください。




2020年4月23日木曜日

月間社労士4月号広告掲載 いつでもどこでも同じ仕事を

月間社労士4月号に広告掲載いたしました。

年度更新算定手続きの繁忙期を迎える前に、社労士ソフトの導入をご検討されませんか?

弊社ソフトSR Officeは完全クラウド社労士専門ソフトとなっております。ネット環境が整えば、時間や場所にとらわれない仕事が可能となります。いつでもどこでも事業所と入社連絡等のやりとりを行い、そのデータを取り込み、電子申請・公文書共有を行うことができます。また事業所データ・従業員データ、これまでの申請データ等すべてクラウドに保存されているので、突発的事由によりデータ紛失するというリスクを低減することができます。

現在新型コロナの影響で、通常業務に加え、それに関する相談業務・助成金申請業務等増えていることと思います。SR Officeの導入により、手続き業務をより一層便利・簡単に見直してみませんか?


まずはお気軽にお問合せください。





2020年4月9日木曜日

社労士コラボ機能

入退社手続きが通常時期より増す4月ですが、新型コロナウイルス関係でのご相談も増え、社労士の先生方にとってはお忙しい時期だと思います。

そこで本日は、SR Officeの機能の一つ、名付けて「社労士コラボ機能」(むむ、名前にひねりがない⁈)についてお知らせいたします。

「社労士法人ではないけれど、他の社労士さんと一緒に特定の事業所のみ共同で受託する」ということはありませんか?
例えば、新しい受託先が従業員数が多くちょっと1人で受託するのは・・・なんてとき、他の社労士さんと、この特定の事業所のみ共同受託するということです。相談業務を受けるときでも、違う発想もあるかもしれないし、なんとなく1人より心強いですよね。
1人だと、お断りしたかもしれないお仕事でも、こういう新しい仕事の仕方により受託可能となるかもしれません。

SR Officeでは、この特定の事業所のみ、社労士間で共有することができます。それぞれの社労士事務所から、手続きの進捗状況を確認し、従業員情報・公文書の共有等が可能となります。

1人で仕事をしているとちょっと孤独なこともあるので、違う場所でも、たまに仲間と仕事ができるっていいなと思います。








2020年4月1日水曜日

どこでもいつもの仕事を

新型コロナ感染症の影響に伴い、厚生労働省は3月31日、各労使団体に対して大規模な感染拡大防止に向けた職場における対応を要請しています。

   労使団体への要請

感染拡大防止等に向けた対策では、喚起の徹底などの職場内感染防止行動の徹底、時差通勤などの通勤・外勤に関する感染防止行動の徹底、在宅勤務・テレワークの活用などを挙げています。


SR Officeは完全クラウドの社労士専門ウェブサービスとなっております。画面は小さくなりますが、モバイル対応もしております。

顧問先と従業員の採用から退職までの情報、公文書共有をSR Officeで簡単に行うことができますので、わざわざ顧問先に赴く必要もありません。また、社労士事務所に勤務されている従業員さんも、顧問先の情報はクラウドの保存されていますので、出勤を控えてもネット環境さえ整えば、どこでもいつもの仕事を行うことができます。

SR Officeを活用してのテレワークの導入等についてもお気軽にお問合せください。


なお、新年度を迎え、入退社の手続きが集中するため通常時期より電子申請データを送信した後、状況が「到達」「審査中」等となるまで時間を要します。本日は午前に申請したものが午後になってやっと「到達」「審査中」となっているようです。

SR Officeの電子申請では電子申請の進捗状況を自動的に変更しておりますが、状況確認をお急ぎになりたい場合は「更新」をしてみてください。ただし、上記の理由により状況は変わらないこともあります。




2020年3月23日月曜日

賞与支払届(再改良)

本日は、賞与支払届の再改良についてお知らせします。

いつも見えないところも徐々に改良しておりますが、今回は賞与支払届の改良です。
賞与額が1千万円以上の場合、これまで手入力で「9999999」と訂正し送信する必要がありましたが、自動的に電子申請可能な状態に変更し、送信することが可能となりました。
現物支給がある場合も同様です。

あまりないかもしれませんが、ちょっと改良です。
地味に、お役に立てれば。

因みに、4月からの子供手当拠出金料率変更対応済みです。

お知らせまで。


2020年3月11日水曜日

社会保険電子申請取り下げ機能

これまで電子申請では雇用保険のみ取り下げを行うことができました。

令和2年2月28日のある一定時刻以降から、社会保険でも電子で取り下げが可能となりました。
弊社併設社労士事務所で、実際に社会保険の申請を電子で取り下げしてみたところ、「手続終了(取り下げ済み)」で処理されました。
社会保険の取り下げはこれまで電話でされていたと思います。少し便利になりましたね。

取り下げは、雇用保険と同画面から申請可能です。

使ってみてくださいね。


2020年3月6日金曜日

社会保険公文書様式変更対応について

令和2年2月28日19時以降に交付された社会保険公文書について、これまで横向き(1ページ)のレイアウトであったものが縦向き(2ページ)様式より変更となっております。

SR Officeでは従来のものは従来の様式で、変更後の様式については変更後のもので自動的にPDF表示されますので、これまでとおり、顧問先と公文書共有する場合には、「共有」ボタンをクリックするだけで簡単にご利用いただけます。また公文書からのデータ取り込みもご利用可能です。

ぜひ「共有」機能も使ってみてください。


2020年2月29日土曜日

SROfficeでテレワーク

新型コロナウイルスの感染対策で、政府は「時差出勤とテレワーク」を極力利用して、感染リスクの低減について協力を要請しています。

社労士さんの仕事に少しでも役に立つソフト開発を行うという目的を持ちスタートした弊社ソフト「SR Office」ですが、こういう場面でもお役に立てるかと思います。

SR Officeは、完全クラウドのウェブサービスとなっていますので、ネット環境さえ整えば極端な話、世界中どこからでも手続きを行い、顧問先から入退社等のデータを取り込み、公文書共有を簡単に行うことができます。

       いつでもどこでも、いつもと同じ作業を行うことができる

これからの時代、より一層、柔軟な働き方が求められるような気がします。


甥っ子が通う小学校では3月3日から臨時休校となりました。お子さんをお持ちのご家庭は急なことで大変だと思います。急速な拡大を食い止めるにはこの2週間が瀬戸際とのこと。少しでも早く終息に向かってほしいものです。






2020年2月26日水曜日

令和2年度協会健保保険料率変更対応、その他バージョンアップについて

いつもご利用ありがとございます。

最近でのバージョンアップはダッシュボードで通知しておりますとおりですが、以下抜粋です。
 
①令和2年度の協会けんぽ保険料率変更に対応
  令和2年度保険料額表

  保険料率は自動的に変更されます。
  また、事業所情報で社会保険料の支払月を「当月引き・翌月引き」を設定できますので、その設定により3月支給分または4月支給分より保険料額を変更表示いたします。

  保険料通知も事業主通知・個人通知で作成できますのでご活用ください。

②高年齢労働者にかかる雇用保険料免除措置終了による対象者一覧表示、通知文書作成機能
  高年齢労働者に係る雇用保険料免除措置終了に関する周知について

  令和2年4月1日以降、すべての雇用保険被保険者について雇用保険料の納付が必要となることでの事業所または対象者への通知としてご活用ください。

③雇用保険被保険者である外国人に係る届出

令和2年3月1日以降に、雇入れ、離職をした外国人については、雇用保険被保険者資格取得届および喪失届を提出する際に在留カード番号が必要となりましたので、PDFで様式作成できるようになりました。
なお、この様式については、令和2年度中に予定されております、雇用保険被保険者資格取得届および喪失届の様式改正(在留カード番号記載欄が追加)されるまでの暫定措置となります。

④固定的賃金変動月の登録
  給与入力の際、固定的賃金変動月の登録または任意事項を入力された場合、給与一覧からぱっと目視できるようになりました。
  月額変更手続きでも、その登録内容により、「月変対象」を表示されるのでよりわかりやすくなりました。
  この機能の活用により、月額変更漏れをなくしましょう!



今後もどんどん使いやすい機能をバージョンアップしていきますよ。



2020年2月12日水曜日

大阪府社会保険労務士会電子申請フェア参加報告

2月1日大阪府社会保険労務士会主催で開催されました「電子申請フェア」に参加してきました。


当日特に好評だった機能抜粋

  ①クラウドなのに、離職票「賃金支払い状況等」はエクセル形式で入力がスムーズ

  ②事業所・従業員データは電子申請の必要形式に合わせ全角・半角を自動変換登録

      ③社会保険公文書が何もしなくてもすぐPDF表示される(事業所との共有文書も)
 
地味ですが、こだわって作りこんだ機能に感動していただき、嬉しかったです。

弊社商品は、昨年5月全国リリースという全くの新参者ではございますが、当日は多くの先生方が話を聞いてくださりました。先生方からいただきまいした貴重なご意見は、また今後の開発に生かし、よりよい社労士専門ソフトとして進化してまいります。

今回参加についてお声がけいただきました大阪府社会保険労務士会の皆様、またお越しいただきました社労士の先生方、誠にありがとうございました。


各県会での電子申請研修会の参加等について承っておりますので、お気軽にお問合せください。

2020年1月27日月曜日

月間社労士1月号広告掲載

弊社商品、SR Office、月間社労士令和2年1月号に広告掲載いたしました。

SR Officeは、完全クラウドだからこそ

   事業所を丸ごと持ち歩く

ことが可能になります。


また、クラウドにデータが保存されていますので、社労士にとっては業務継続の必須事由であるデータ管理、これが自動的にバックアップされます。突発的事由によるデータ紛失のリスクを回避できるのではないでしょうか。

弊社ホームページから無料お試しもできますので、ぜひお気軽にお問合せください。


2020年1月20日月曜日

給与入力

本日は、給与入力の変更についてお知らせいたします。


これまで給与データは月ごとに入力またはデータ取り込みしていただいておりましたが、個人ごとに入力可能となりました。

給与データを毎月管理していないような場合に、必要な対象者の必要な月のみ簡単に手入力できます。




毎月給与額以外にも、給与変動月の登録等行うことができます。報酬月額などの個人情報も表示されますので、月額変更漏れの確認や、社会保険調査等の事前確認に使えると思います。

ご利用のご感想聞かせてくださいね。

2020年1月15日水曜日

大阪府社会保険労務士会電子申請フェア

2月1日に大阪府社会保険労務士会で主催されます「電子申請フェア」に参加いたします。

当日は、開発者も同行いたします。
何でもご意見をお寄せください。
SR Officeを直接ご覧いただけますので、完全クラウドの便利さ・画面の美しさ・社労士専門ソフトならではの作業動線等ご体感いただければと思います。

弊社ブースは、9階展示会場となっておりますので、是非9階まで足をお運びください。
皆様のお声を直接聞けますよい機会ですので、開発者共々楽しみにお待ちしております。






2020年1月6日月曜日

明けましておめでとうございます

今年の新年は良い天候に恵まれました。皆様はお正月をどのように過ごされましたか?

私は実家に帰り、近くのお寺に初詣に出かけました。そして散歩がてら近所の神社にも出かけました。その道筋は、もちろん幼少期とは、風景も変わっていますが、私が卒業した小学校・中学校があり、懐かしい気持ちになりながら、そして、ただただアホ丸出しであった当時のことを思い出しながらの道中でした。

色々世間の変化もありますが、SR Officeも良い意味で変化してまいります。


私事、お正月見事に体重が増えました。ダイエットに励む所存です。また皆様の「仕事スリム化」(=業務効率化)にもお役に立てるようSR Officeの開発を進めていきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。