2019年10月4日金曜日

SR Officeで仕事の仕方を見直す

SR Officeでの事業所側とのデータ共有についてご説明いたします。

通常の手続き業務での従業員情報の入力等、ちょっとしたことですが、時間取られますよね。また社労士事務所側で再入力をするとなると、入力ミスをして、その後氏名訂正等しなければならない・・・なんてご経験はございませんか?

SR Officeでは、共有機能の一連として事業所側に入社連絡票を作成してもらい、そのデータをボタン1つで取り込むことが可能です。取り込み後は、取り込みデータを確認し、電子申請すればいいだけなので、通常の手続き業務の時短をかなり図ることでできると思います。

また、電子申請した後の公文書も、簡単にワンクリックで共有することができます。事業所側の既読についても表示されます。社労士側からの公文書アップは、事業所側のメールに自動的に通知されますので、事業所側にその都度別途連絡する必要もありません。
共有画面をうまく活用すれば、雇用保険被保険者証の交付や育児・介護・高年齢の各種給付の通知、離職票の郵送等、社労士事務所側からわざわざ郵送したり、顧問先に持参したりすることも不要になるのではないでしょうか。

ちなみに、SR Officeでの手続きは、外部APIのシステムでの電子申請となりますが、公文書の審査終了については、社労士事務所側にメール通知されますので、1人社労士の先生でも、公文書の進捗状況を度々電子申請画面で確認する必要もありません。


SR Officeで一層便利に簡潔に、仕事の仕方見直してみませんか?






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